バリシップ2015

image
2年に一度、日本最大の海事クラスターである愛媛県今治市で開催されるイベント「バリシップ2015」に参加しました。
・バリシップ2015


日本の海事産業の集積=世界最大ということになります。
前回2年前にも参加したのですが、さらに展示ブースが増えていました。
この瀬戸内に集まった造船所、そして船主さんの数はもちろん、それを支える周辺産業の多さを実感します。
image
image
展示会場を見学したあと、今治造船尾道造船新来島どっく常石造船の各社トップによる「造船ニッポン、再浮上の条件」をテーマにしたパネルディスカッションに参加。
image
モデレータの伊藤忠商事の佐藤さんのリーマンショック以後の業界の振り返りからスタートしたセッション。各社社長の本音トークは、今治造船の檜垣社長の「バルクの低迷」という言葉に代表されるように、造船業界の厳しさを再認識させるものでした。
さまざまな国際規制の施行が控える中、日本の物流を支える造船業界の現状に対して、管轄象徴である国交省の支援を訴えた尾道造船の中部社長の視点も勉強になりました。
そして新来島どっくの門田社長の、海事クラスターとしての瀬戸内海の役割、産学共同で取り組むべき課題についてのお話は、造船業界の片隅にいるものとして、大きく共感するものでした。
独自の海外戦略を推進している我らが河野社長の、常石流の取り組みの話もきっとご参加いただいた皆さんに、参考になったことだと思います。
それにしても、ばりぃちゃん、今治タオルをはじめ、今治市の知名度、産業への支援はすばらしいですね。
ちなみにランチは、今治名物の焼豚玉子飯を「白楽天」で。美味でした〜〜〜♪
image
image
image
image

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です