朝会

今朝は、ツネイシホールディングス初の朝会がありました。
役員からスピーチを、ということで、私と社外役員の藤井さん、ラフルアーさんの3人が順番にお話をさせていただきました。
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ラフルアーさんは、社外役員の役割について。
藤井さんは、ご自身の経験をベースに、ピンチのときは一歩前へ。そして、話をするときの主語は、個人名ではなくて”社名”で、というお話をしてくださいました。
私は、年初に掲げた行動指針「Better Communication」について、以下のような話をしました。
昨年から一緒に仕事をしながら、みなさんの仕事や思いが、グループ各社にちゃんと届いているか。あるいは届くコミュニケーションになっているかを考えると、”もったいない”というのがいくつかありました。
その”もったいない”は、「Better Communication」を意識することで、”ありがとう”に変わります。
「Better Communication」を実現するために、今年は、CSV講演会を開催しています。勉強というだけではなくて、コミュニケーションの変革の一つとしてリアルに集まる”場”つくりでもあります。
また、BCMプロジェクトを立ち上げました。
平時のコミュニケーションができていないと、緊急時のコミュニケーションもできません。プロジェクトに外部のご支援をいただき、事務局を設立し、コミュニケーションの頻度と質を高める努力をしています。
そして、来月はオフィスの移転があります。新オフィスでは、より近く、より気軽に、THDがある、といこうことを実感してもらえると思っています。
漠然と意識するだけでは、 Betterはできません。
しかも、周りからみとめてもらえるBetterは、さらにむずかしいです。
今一度、自分の日々の業務を振り返り、どのような「Better Communication」を実現するか、整理して取り組んでください。

実は、この朝会は、第1回CSV講演会でご講演いただいた、元グーグルの有馬さんの「ギャップはチャンスだ」を聞いて、スタッフが提案をして実現したものです。
CSV 講演会を開催したことで、小さな変化が生まれていることが、とてもうれしいです。

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