リリース配信で気をつけたい、誤情報配信のリスク

News2uでは、「偽情報の流出と対策事例 ~米国の事例とニューズ・ツー・ユーの取り組み~」という資料をSlideshareに公開しました。
・偽情報の流出と対策事例 ~米国の事例とニューズ・ツー・ユーの取り組み~


News2u.net & News2uリリースでは、ITリテラシーが高くない方にも、安心して使っていただけることを念頭にしおいて、サービスを開発、運営してきました。
その中でも特に気をつけていたのが、誤情報の配信。
紙の印刷物と異なり、ウェブサイトは簡単に情報を修正できると思っている方もいらっしゃいますが、ニュースリリースとして一度発信した情報は、瞬時に広がり、またその情報を削除することが難しいものです。
担当者のミスではなく、悪意ある第三者が企業になりすまして、誤情報を配信するこということも、当時から米国では問題になっていました。
このようなネットPRサービスの特性を考えると、悪意ある誤情報の配信を防ぐ為に、私たちが、2001年、設立当初に採用したのは、帝国データバンクが提供していた「電子証明書」。ご利用いただくご担当者には、お手間をかけましたが、当時、もっとも安心できる仕組みが、官庁の入札にも導入されていた「電子証明書」でした。
現在のNews2uリリースでは、ワンタイムパスワードを採用しています。金融機関と同レベルのセキュリティを確保することで、企業の情報発信における不安を取り除いています。
News2uは、リリース配信サービスの利便性を追求するだけでなく、そこに内包されているリスクにも、サービスで対処しています。
詳しくはこちらのリリースをご覧ください。
・【ニューズ・ツー・ユー】第三者による偽情報/なりすまし情報に対して、お客様・メディアからの安心と信頼を得るための考え方を紹介した資料をSlideShareに公開(from News2u.net 2015.07.13)

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