iD Tech Camps @ MIT

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息子の毎年恒例となっているサマースクール。
今年は、ボストンのMITで開催されているiD Techキャンプに参加しました。
・Computer Camps Held at MIT


数年前、ニューヨーク郊外で参加したDigital Media Academy同様、全米のキャンパスを借りて開催されるプログラムです。
今回の目的の一つは、プログラミングの勉強。
豊富なコースの中から、Java ProgrammingとRobotics Engineering & Codingを2週間ずつ、計4週間の参加にしました。
そしてもうひとつの目的は、MITという、多分実力では入るのが難しい大学(笑)での生活の疑似体験。ほんとうに、私が参加したいようなプログラムです(笑)
これまでの学校が主催のサマースクールと違って、管理も緩やかだったようで、20歳強のチューターの先生たちとも、和気あいあいと楽しい時間を過ごしたようです。
自転車を借りて、ボストンの町をサイクリングしたりして、町も滞在も満喫。ずいぶん気に入ったようです。
朝昼晩と三食同じメニューが4週間(!)だったそうで、夕食後の時間にハンバーガーやホットドックなどを”ボストンで一番おいしい〜〜〜”で検索して、食べにいっていたとか(笑)
特に「トスカーニーニ」というアイスクリームショップはお気に入りだったようで、滞在中5回も通ったそうです!
・Toscanini’s Ice Cream
4週間のキャンプが終わって、息子が言うには、しばらくコンピューターはいいや、とのこと。
7時に起きて8時から12時まで午前4時間、午後もランチのあと2時間スポーツやアクティビティをしたあと、15時から18時まで3時間、ずっとPCに向かいっぱなしだったので、もう十分!という気分になったようです。
これまでネットばかりやっていたのですが、想定外の効果もあったようです(笑)
ちなみにロボティックスの授業では、自動走行の車を作ってようです。壁にぶつかったら、軌道修正をし、後戻りをしないとか??
ビデオをみせてもらいましたが、何がすごいのか、よくわかりませんでした(汗)
現時点で、目に見える成果といえば、額にニキビができたくらい(!)という今夏のサマーキャンプ(苦笑)ですが、これからの彼の人生のなかで、プログラミングの基礎があることは、大きな意味があると信じています!
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・子どもたちのDay Camp @Bronxville(from minako’s blog 2012.08.09)

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