機内でWiFi

今回のニューヨークへは、機内wifiを前提とした”神頼み”的な状況だったにも関わらずSkypeミーティングを設定してしまって、関係者にご迷惑をおかけしました。
今回の反省も含めて、移動時間に”本気で”仕事をする場合の選択肢を調べてみました。


今回、大失敗をしたのは、ANA便。
Wifiサービスの提供は、「B777-300ERおよびB767-300ER(202席仕様)で運航する便」と機材のみ。さらに、「サービス対象となる便は、装着機材の運航状況より変わるため、事前にお知らせすることができません」という但し書きが。
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これでは、どの路線でwifiサービスを提供しているかは、”神頼み”といった状況になっています(汗)
・ANA Wi-Fiサービスのご案内 [国際線]
JALは、欧州便は路線を確約。ニューヨークとジャカルタは便名指定です。
機材指定ではないことで、まだ判断ができますね。
[東京(成田)路線]
ニューヨーク(JL005/006のみ)、シカゴ、ロサンゼルス、ジャカルタ(JL725/726)、フランクフルト線
[東京(羽田)路線]
ロンドン、パリ、サンフランシスコ線
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・ 国際線機内インターネットサービス JAL SKY Wi-Fi
北米路線を中心にユナイテッドでは、搭乗する便で提供しているかどうかを「フライト状況と搭乗ゲートインフォメーション」で事前に確認できます。
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導入状況も一目でわかるようになっていますね。
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・United Wi-Fi
日本発着の欧州路線で、間違いがないのは、ルフトハンザ。
2012年に機内wifiをいち早く実現して以来、wifiサービスの品質には定評があります。
ウェブでの告知も、wifiサービスの先駆者の自信にあふれています(笑)
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ただし!!
「携帯電話による通話機能は、多くのお客様からのご要望によりシステム上で遮断しています。インターネット電話も認められておりませんのでどうぞご了承ください」とあり、Skypeなどでの音声でのやり取りはできない仕様になっています(汗)
よく考えると狭い機内でインターネット通話されたら、迷惑ですよね〜〜〜>自分
・ルフトハンザFlyNet® — 長距離路線便で無限の通信を
ということで、移動時間に本気で仕事!のときは、しっかり航空会社と機材をチェックしましょう、ということでした。

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