カムテックスタイランド訪問

常石グループでタイで事業を展開している「カムテックスタイランド」に、今回初めて訪問しました。
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1967年創業の常石グループの環境事業を担っているツネイシカムテックス。
もともとは、所有船舶の廃油の処理からスタートしました。
補修していた廃油処理運搬船「ブルーオーシャン」は、ナホトカ号など国内のさまざまな海難事故の処理でも活躍しました。
その後、焼却施設を拡大、産業廃棄物プラントならびに最終処分場を福山に開設し、環境事業を拡大。
現在は、埼玉ヤマゼン(現 ツネイシカムテックス埼玉)、福島のサニークリエイションプランニングを買収し、国内事業を展開すると同時に、海外では、ここバンコクでは、工業廃水処理事業を展開しています。
今回は、現地オフィスを初めて訪問し、マネージャーから現地の様子、今後の展開の課題などについてヒアリングしました。
現在、バンコクでは、日系の工場を中心に、工場内の排水を工場内で処理するプラントを設計、運営/管理をしています。2013年から事業を開始したばかりですが、外部の事業会社に委託すると最終的にどのように処分されるかわからないため、自社工場内できちんと処理をするという提案は、環境問題に関心の高い日系企業から支持をされているそうです。
国内はもちろん、アジアなどの途上国においても、環境問題は関心の高い事業です。常石グループの、造船海運やホテルなどとは違う、環境事業についても、これからもっともっと情報を発信していきたいですね!
・ツネイシ カムテックス
※ウェブサイトは年内にリニューアルします(汗)

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