子どもの視点

両親と一緒の夏休みを終えて帰国した夜。
友人家族とのディナーの席で、この数日、私と父のやりとりをみていた息子からの発言がおもしろかった。


曰く、
「おじいちゃまがママにしていることと同じことを、ママは僕にしている」
「ママが子どもの頃、洗濯や料理をボクに教えて、ちょっと出来るとわかると、すぐに期待して、明日から全部やって、って思いっきり任せるじゃない。おじいちゃまのは、それと一緒なんだよ」
ううっ。
スタッフに対して、徐々に仕事を指導したり、任せたりするより、身内だと乱暴になってしまうのは、血筋か、世の中一般的なのか。
父の世代とのジェネレーションギャップやコミュニケーションギャップについて考えると同時に、子どもたちの世代とのコミュニケーションについても考えなければいけないと思ったのでした。

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