子どもの視点 その2

昨日に続いて、友人家族とのディナーの席でのこと。
インドネシアに住んでいる友人の息子さんと、スイスに住んでいる息子との会話が興味深かったです。


反日国はどこか。その原因はなにか。
さらに、七つの大罪を英語から日本語を調べながら(笑)、話をするとか。
欧州列強による植民地支配とその後の各国の独立について。
フィリピンのキリスト教はスペイン人がもってきた。
インドネシアは、まずインドからヒンズー教が入り、その後、仏教、続いて最後にアラブの商人がイスラム教を持ってきたとか。
歴史と宗教についての中学校2年生の友人の息子の視点。高校1年生の息子の視点。
曖昧な部分ももちろんあるのだが、彼らの生きてきた時間と経験の中から見た世界情勢について、もちろん、私とは異なる視点で刺激になりました!
お休み毎の再会なので、お互いの成長もよくわかりますし、なによりもこういった会話を親子で普通にできるのが楽しいですね〜

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