曹操―乱世をいかに生きるか

曹操―乱世をいかに生きるか
酒井譲さんの著書「曹操―乱世をいかに生きるか」を読みました。


以前、著者の酒井さんとご一緒したときに、曹操についてお話をしたことがあります。そのときに、いつか曹操についての本を書く予定とおっしゃっていましたが、それが実現したんですね〜
経営者としての酒井さんのすばらしさを知っているだけに、彼が、曹操と現在の社会環境やビジネスをどのように関連付けて書いているのか、予約したときから楽しみにしていました。
曹操という人間の分析はもちろん、時代背景による解釈の仕方など、三国志の読み方のガイドとしても、興味深いものです。
同時に、三国志の時代から現在にいたるまでの普遍的な人間のあり方について考えることで経営やマネジメントの視点を深めることができます。
なによりも、書いている本人が楽しんでいる様子が伝わってくる本著。
久しぶりに三国志熱が高まりそうです。
追記
きっと次はエヴァンゲリオンをテーマにマネジメントの本を書くんじゃないかなと期待しています(笑)

曹操―乱世をいかに生きるか
酒井 穣
PHP研究所
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