ある勉強会で考えたこと

外務省の斎木事務次官を講師にお招きした勉強会に参加する機会がありました。
安倍政権のこれまでの取り組みを、内政と外交の両面から、非常にわかりやすく解説いただきました。


これまでの長年の日本の外交課題に対する率直な見解など、日頃テレビやマスコミを通じての情報とは一線を画した、長い現場でのご経験をもとにしたお話で、現状を正しく知ることができました。
改めて外務省のウェブサイトにアクセスすると、公式ウェブサイトはもちろん、FacebookなどのSNSを活用した丁寧な情報発信をしていることがわかります。
・外務省
例えば、東日本大震災にあたって各国がどのような支援をしてくれたかを伝える資料があります。
・世界が日本に差し伸べた支援の手~東日本大震災での各国・地域支援チームの活躍(from 外務省「わかる!国際情勢」2011.06.06)

また、日本語を含めて12カ国語で提供している「日本の領土をめぐる情勢」というコンテンツもありました。

・日本の領土をめぐる情勢(from 外務省 外交政策 2014.04.04)

最近では、メディアからの情報を鵜呑みにすることはなくなっていると思いますが、改めて公開されている一次情報を自分で確認するということを実施している方は少ないかもしれません。
情報は必要としている人に届いているかが大事だと言うことは重々承知しています。また、公式の情報だけが正しいというつもりもありません。
しかし、これだけ情報発信の努力をしているということ、同時にさまざまな情報にアクセスすることができる環境をしっかり認識して、活かしていかなければならないと改めて思いました。
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