WWOOFで旅する少年との出会い

シルバーウィークの北海道旅行からの帰路、弟と甥の三人で、 レンタカーで洞爺湖から新千歳に向う途中の高速道路で、ヒッチハイクをしている19歳の男の子と出会いました。


東京生まれ、東京育ちの彼は、世界中で、ボランティアを募集している人と、ボランティアをしたい人のマッチングをしているというWWOOFという情報サイトを活用して、北海道の農家や酪農農家を点々としながら、旅をしているとのこと。
・WWOOF(from wikipedia)
初めて聞いたWWOOF、正式名称は、World Wide Opportunities on Organic Farms。日本ではまだまだマイナーなようで、北海道から沖縄まで約400軒の農家などがホストとして参加。ボランティアとして参加するWWOOFER(フーファーというらしい)は、無給だけど1日6時間の労働で、宿泊と食事がついているそうです。
「やりたいことはなに?」というと「いま、やりたいことをやっている」と明確な答えが返ってきた彼。28歳までは、自分がやりたいことがやるべきこと、とキラキラした目で語っていました。
今度は、WWOOFでニュージーランドを旅したいという19歳の少年。
伊達から三沢までの短い時間でしたが、私にとっても、16歳の甥にとっても、とっても新鮮で、すてきな時間になりました。
・WWOOF JAPAN
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WWOOFに関する記事もどうぞ。
・無農薬米栽培で交流…3年で150人受け入れ(from YOMIURI ONLINE 2015.09.25)
・東京)外国人、東京近郊で農業体験 WWOOF(from 朝日新聞digital 2015.09.07)
・働きながら旅をしよう。旅人向けウェブサービス「WWOOF」「Workaway」のススメ(fromハフィントンポスト-2014.11.11)

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