Astillero Tsuneishi Paraguay 訪問

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1年ぶり5回目のパラグアイ訪問。
日本出発から35時間。到着してホテルにチェックイン後、Astillero Tsuneishi Paraguayのあるビレッタへ移動です。


車で1時間強の工場入り口には、新しいゲートが設置されていました。
オフィスでパラグアイに進出している常石グループ各社主要メンバーとミーティング。工場の設備投資がほぼ一巡したところで、新しい課題や可能性について、興味深いお話をいろいろ聞かせていただきました。
以前も紹介しましたが、設立から21年が立つフィリピンのセブ工場の熟練スタッフが、このパラグアイでの工場でのバージ建造では重要な役割を果たしてくれています。
最大時80人、いまも50人強のフィリピン人スタッフが、船造りにゼロから挑戦しているパラグアイのスタッフの指導をしながら、バージ建造に挑戦しています。
実は、フィリピンとパラグアイは国交がなかったのですが、この工場で技術指導をするためにフィリピン人スタッフが現地にくることになり、それをきっかけに、領事館ができたのです。
先日は、現地で働くフィリピン人スタッフを激励に、アルゼンチンのフィリピン大使館から、駐アルゼンチン大使が工場を視察にいらっしゃったのですが、民間企業の動きに柔軟に対応してくれ、支援してくれるフィリピン政府の対応には、いつも感激します。
フィリピ人メンバーの寮では、時々フィリピン名物の豚の丸焼き「レチョン」を作ったりしているそう。
フィリピンで築いた地域社会との信頼関係。その経験をベースに、ここでも日系コミュニティはもちろん、地域社会ともしっかり向き合いながら、事業を展開していきたいですね。
・1年ぶりのAstillero Tsuneishi Paraguay S.A.(from minako’s blog 2014.10.02)

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