パラグアイJICA訪問

アスンシオン市にあるJICA事務所に訪問。
JICAの取り組みと、我々との協力関係について意見交換をしてきました。
・JICA独立行政法人 国際協力機構> 各国における取り組み>中南米>パラグアイ

現在、パラグアイに入っている青年協力隊の人数は64人と南米では最大規模。


パラグアイは、中南米で一番治安のいい場所。
また、大豆輸出が世界4位のほか、小麦、トウモロコシ、肉牛についてもトップ10に入っている農業大国。また、日本で消費される白ごまの8割がパラグアイ産ということです。
通常JICAといえば防災支援への期待が大きいそうですが、パラグアイは天災も少ない地域で、現在、教育/農業/保健医療の3分野に集中して支援活動をしているそうです。
常石グループのこの地での造船事業は、河川流通のためのバージとプッシャーが中心。内陸国であるパラグアイの唯一の弱点でもある輸送コストの削減という視点からも、非常に意義のある事業であると思いました。
セブの造船所で10年以上の経験のある高原ATP社長からは、雇用や税収面での貢献はもちろん、地元のコミュニティとの信頼関係をベースにした”常石スタイル”の海外事業展開について、これまでの取り組みなど説明。双方の得意分野での協力体制で、パラグアイ社会へ貢献していくことについて今後さらに話し合いをしていくことを合意しました。
お忙しい中、お時間をいただき、ありがとうございました>吉田所長、伊藤さん、瀧口さん
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