すれ違いの秋休み

秋休みで一時帰国していた息子。
入れ違いで南米出張だったため、最終日の夜ご飯だけ一緒に食べて、翌朝、また空港で見送りをしました。


出発のとき、入れ違いで帰国した息子と空港からチャットをしていて、ほんとうに寂しくなりました。
仕事だとわかっていても、息子と過ごす時間がとれないのはさみしいですね。
同時に、長期間家族と離れて、海外でがんばってくれている多くの社員の方々の思いを考えると、そんな甘ったれている場合じゃないと思います。
現在の拠点は、ご家族で赴任してもらえる環境かというと、なかなかそうもいきません。成長期のお子さんやかわいいお孫さんと離れて、現地で大変なチャレンジに挑んでいる方々の覚悟、思いを、本社でしっかり支えていかなければいけないと、改めて思います。
現状に満足している人は、誰もいないと思います。まだまだ、やるべきことがあります。
だからこそ、限られた時間ですが、現地に行ったときには、しっかりと、やるべきこと、特に私にしかできないことをやらなければ、と思うのです。
年に1回の南米出張。ほんとうにいつも、みなさんが健康で、活躍してくれていることに感謝しています。
ちなみに息子は、父親と眼鏡を買いにいったり、二人の時間を過ごすことができたようです。きっと、私への不平不満を言い合う貴重な時間になったのではないでしょうか(笑)

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