瀬戸内の幸〜ベラビスタのキロメートルゼロの旅

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週末、ベラビスタでお世話になっている瀬戸内の生産者の方々を訪問しました。


弓削島で昔ながらの製法で塩を作っている「弓削の荘」。ここは、東寺の荘園だった場所。そこで再び製塩に取り組んでいるNPOです。ピラミッドの形の綺麗な塩の結晶。
・NPO法人 弓削の荘
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しまの会社社長で「里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く」にも登場している”しまでカフェ“の村上さん。
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神経締めで有名な大島の藤本さん。神経締めを実際にみせていただきました。
通常だと、脳が死んだと判断すると身が腐るように指令がでるとか。それを、お魚を負担をかけずに締めることで、より良い状態を維持できるそう。父から子へ、プロの技はこんなに小さいときから継承していくんですね。
・来島海峡の天然真鯛 うまいもんドットコム

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大三島の中川有機農園へ。こちらは、みかんをはじめ、さまざまな柑橘類を通年で提供してくれています。瀬戸内海が見渡せる山の斜面に植えられた木々。まさに、”鈴なり”のみかんたち。紅マドンナや甘平など、木から直接もぎ取って食べさせていただきました。
・中川有機農園
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みなさん、こだわりの方々で、提供できる量も限られています。納得できる型にした提供しないというこだわり。瀬戸内の豊かな自然と、プロの作り手の方々の思い。そして、生産者さんと料理人の信頼関係が大事なんだと改めて感じました。
ぜひ、ベラビスタの食へのこだわりを再確認した1日でした。

里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
藻谷 浩介 NHK広島取材班
KADOKAWA/角川書店 (2013-07-10)
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