遺失物

翌日はスイスに戻る・・・という日の夜。息子がお財布をなくしたという事件が!!
近くのスーパーにスイスに持ち込むお菓子やインスタントラーメンなどを買い出しに行って戻ったらなくなっていたというのです。


ニューヨーク在住の私の友人からもらったお気に入りの財布というのはもちろん、広島でもらったお年玉も全部入れていたというから大変です。
家の中はもちろん、途中までできていたスーツケースのパッキングも全部だしてチッェックしたのですが見つかりません。もちろん、スーパーまで行って確認したのですが、落とし物はなし。
仕方ないので警察に届けようと言うことで、二人でスーパーに再度行ったあと、近くの派出所へ。初めて遺失物届けを書きました。
遺失物届けには、いつ、どこで無くしたのかということ以外に、お財布の特徴や入っていた現金やその他のものについて、書いていきます。
彼のお財布にはいっていたのは、
・お年玉
・昨年の夏に取得した船舶免許証
・銀行のキャッシュカード
・スイカ
・ANAのマイレージカード
私が記入したこの情報を、電話で(!)伝えます。そのデータが1週間は最寄りの警察署に、それ以降はもう少しはなれた警察署にて保管され、もし発見されたらそこに受け取りにいくそうです。ふむ。なんと言うアナログ管理・・・と驚いたのですが(笑)、とにかく見つかることを祈るだけ。
遺失物届を出した派出所を後にして自宅に戻って、スイス行きの荷物のパッキングも済んで、ゴミ箱のゴミ出しをしようとみたところ、スーパーのレジ袋の中にお財布が!!!!ありましたよ!!
「20年後も言われるよ、これ」というパパ。私は、「これ、ブログに書いていい?」(笑)もちろん息子は嫌だと言ったのですが、そんなこと主張する権利はありません(笑)
ということで、息子がフライト中にブログを更新しておくのでした。
ちなみに、見つかった場合も、警察にちゃんと連絡をしなくてはいけません。

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