第8回CSV講演会〜「経営センスの論理」

昨年からスタートした常石グループCSV講演会も第8回目。
今年最初のゲストは、一橋大学大学院教授の楠木建先生です。


スキルとセンスの違い。
そしてセンスとはどんなものなのか。
センスのある人は具体的な事象から抽象化することができる。
センスは千差万別。無い人はまったくない。
センスの無い人がセンスを分解してしまうと悪循環。
相変わらずの切れ味です(笑)
近著「経営センスの論理」の帯案としてボツになった
「スキルではどうにもならないことがある」
「経営は向いているやつがやればいい」
という2案は、それぞれ核心を付いていると思いますね。
質疑応答では、「育てる」じゃなくて「育つ」という能動であることが大事という点や、センスがあるかどうかは、商売の話を10分話をして人を巻き込めるかどうかでわかるなど、わかりやすい回答をいただきました。
開会前に、「ストーリーとしての競争戦略」にサインをお願いするスタッフも! 社内にも読者が多かったようで、今回初めてCSV後援会に参加した方も多かった一方、なかなか質問が出てきませんでしたが(苦笑)、きっと、感じることは多かったのではないでしょうか。
楠木先生、日帰りでのご講演、ありがとうございました!
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