アンデルセン物語 食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り

アンデルセン物語 食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り
東京青山にある「アンデルセン」。実は広島の企業です。
子どもの頃、タカキベーカリーと呼んでいたおいしいパン屋さん、「アンデルセン」の歴史を紹介した本。


先日、アンデルセン本店をリノベーション前に訪問し、そのパン文化への精神に触れたことをきっかけに読んでみました。
創業までの経緯から、パン文化を日本に広めるという思いで、妥協をせずに取り組んできた創業者夫婦の物語です。
まだ固定為替の時代に、大勢の社員を欧米に留学させて、人材育成に取り組んだ話や広告や広報への取り組みなど、経営者の真摯な姿勢に胸が熱くなりました。
この本を通して、「アンデルセン」という会社の企業文化は末永く継承されていくんですね。
経営者のみなさんに、読んでほしい1冊です。
アンデルセン物語 食卓に志を運ぶ「パン屋」の誇り

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