故人を偲ぶ

winter
故人について、その思い出を誰かと話しをすることも少なくなりました。


故人への思い、そして故人から引き継いだ思いについて考えると、至らないことばかりで、悲しく、申し訳ないという思いでいっぱいです。
思い出は風化することはなく、より鮮明になっていく。
一つ一つのシーンが、鮮やかによみがえってきます。
そして、時間が経てば経つほど、その時々の自分の未熟さに悔しくなる。
自問自答を繰り返しながら、現実を受け入れる。
そして、明日をあきらめない。
闘っている私たちを見守ってくれているあなたを、感じていたいです。

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