第5回ユニバーサル フロアホッケー中国四国大会〜エフピコ杯

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年齢や性別、障がいの有無に関わらず、誰もが楽しめるスポーツとして、スペシャルオリンピックスが独自に考案したというフロアホッケー。
その中四国大会が地元福山のローズアリーナで開催されるということで、応援に行ってきました!
・特定非営利活動法人 日本フロアホッケー連盟


スポンサーである福山を代表する企業、エフピコさんは、障害者雇用でも有名です。大会長を勤めるエフピコの佐藤社長も自らゴールキーパーで出場されていました!
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常石グループからは、社会福祉法人ゼノ少年牧場のメンバーと社内のフットサルチームのメンバーなどの有志で編成した「チームツネイシゼノ」として、第2回から参加しています。
・ゼノ少年牧場
チームツネイシゼノのメンバーに「うちのチームは強いの?」と聞いたところ、「勝ち負けじゃなくて、楽しんでやるんです」との回答。実際に会場で、チームを応援してみて、その意味がよくわかりました。
各チームメンバーには1/3の障がいのある方が参加しています。大会の運営には、地元の高校生を中心に90名を越えるボランティアの方々が協力。
多様性の実現の意味を、こんなにリアルに感じたとはありませんでした!
安全面にも十分に配慮されたルールで運営されるスポーツ、フロアホッケーは、勝ち負けの勝負とは違う、参加することで得られる一体感があります。
「伝えよう ローズマインド!〜思いやり・優しさ・助け合い〜」
このメッセージにもある通り、思いやりと優しさ、そして助け合いのできるスポーツなんです。
ダイバーシティの実現への第一歩として、このフロアホッケーに参加することの意味は大きいと思います!
フロアホッケーで感じる、助け合いや思いやりを感じることのできる小さなコミュニティが増えていくことが、これからの社会の未来像であると感じました。
今日、私が感じたことを、周りの人と共有することで、自分の今いるコミュニティからダイバーシティを推進していきたいと思います。
参加したチームの皆さん、お疲れさまでした。
そして、関係者のみなさん、素晴らしいスポーツとの出会いの機会をいただき、ありがとうございました!
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