BCM机上訓練

常石グループでは、今年1回目の机上訓練を実施しました。
今回のテーマは「パンデミック」。新型インフルエンザ等の発生から時系列でどのように対応をするかをシミュレーションしました。


小学校での学級閉鎖や昨年の韓国でのSARS騒動などを想定して臨んだのですが、ワーストケースとして全社員に出社禁止を発令したときの体制について考えることができました。
先日、ちょうど南米から帰国した社員がインフル発生して、それがジカ熱かどうかを確認するという事がありました。海外事業を展開している企業として当然ではありますが、現地での情報収集の大切さと、地域の医療機関との連携の重要さを改めて感じました。
実際に発生しないことが一番なのは当然ですが、頭で考えているよりも、訓練をすることによって、よりリアルに考えることができます。
忙しい日常業務の中での長時間の訓練ですが、こういったケースを自分事化しておくと、関連情報へのアンテナの感度も変わります。
組織としてこういた経験を持っておくことは非常に重要だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です