一次情報に触れる

小野寺元防衛大臣のお話をお聞きする機会がありました。
安全保障について、テレビや新聞などのマスメディアの報道とは違い、まさに、”一次情報に触れた”という納得感と得ることができました。


あたりまえですが、世界は大きく変化しています。
インターネット業界という変化のスピードの速い業界のなかで、どの技術やサービスが残るもので、どれがブームなのか。淘汰されるスピードも含めて、情報を収集し判断しながら経営に携わってきたつもりですが、技術分野での各国のおかれている状況は進捗への関心の1/10ほども、日本の置かれている国際情勢の変化について正しい情報を得ようと努力してこなかったという事実に驚きました。
なにが一次情報か。そしてそれに触れられる環境があるにも関わらず、メディアからのプッシュ情報に右往左往しているという現状。そこにも私たちの甘えがあると思います。
一方で、一次情報をウェブサイトで発信しているということだけでなく、きちんと情報を届けることまでの努力とその方法については、もっと見直すことができるでなはないかと思いました。
まずは、日本の置かれている現状について、それを当然と思わずに、確認することからはじめたいですね。

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