冒険家 堀江謙一さん

毎年開催しているファミリーの勉強会のゲスト講師として、今年は23歳の時の単独太平洋横断の「太平洋ひとりぼっち」で有名な堀江謙一さんをお迎えしました。
・堀江謙一オフィシャルサイト


実は、堀江さんとの常石グループとのご縁は2009年。「SUNTORY マーメイドII号」を常石林業(現・ツネイシクラフトファシリティーズ)が建造したことから。現在、その「SUNTORY マーメイドII号」は、尾道市のツネイシクラフトファシリティーズに寄贈いただき、展示しています。
・SUNTORY マーメイド2号 寄贈
堀江さんの「太平洋ひとりぼっち」といえば、石原裕次郎さん主演で映画化もされており、同世代の父や叔父たちはとても楽しそうにお話を聞かせていただいていました。
例によって進行と質疑応答を担当したのですが、「冒険家とはなんですか」という質問に対して「私は冒険家ではなくて、ヨットマンです。自分で冒険家というのはおこがましい。いろんな分野で活躍をした人に対して尊敬の念で呼ぶのが冒険家ではないでしょうか。芸術家も本当にすばらしい画家、あるいはピアニストなどを尊敬の念で”芸術家”と呼ぶのと同じではないですか」とおっしゃったのが印象的でした。
終了後、握手をしていただいたのですが、その手の厚みに感激!
今年78歳になられる堀江さん。ぜひ、多くの方にその生き方を伝えていただきたいと思います。
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太平洋ひとりぼっち

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