経験を知識として共有していく

被災地のインフラは、目覚ましいスピードで回復している。
段階によって環境も変わるし、必要な支援物資や支援方法も変わる。
陸上ではなく、海上での物資の支援は、災害時の初動において有効だと言うことを改めて感じた。


2014年の広島の土砂災害の時の常石グループの支援のときには、支援の内容について広島に本拠地を置くCivic Forceに相談をした。
我々常石グループを良く知っているCivic Forceの大西さんから、企業だからできることとして、人的支援と高圧洗浄機での被災地の復旧支援という的確なアドバイスをもらい実行した。
本当に必要なものがなになのか。素人にはなかなかわからないものだと、このときに強く感じたことを思い出した。
・常石グループの広島土砂災害の支援活動(from minako’s blog 2014.08.26)
今回もCivic Forceは、いち早く現地入りをし、活動を展開していたが、災害時に的確なリーダーシップがとれる団体としてとても心強い。
同時に、最初にどういう意思決定をし、どういうアクションをするのか。
個人でできること、企業や団体ができること、そして地域としてできること。
しっかりと経験を知識にして共有していく。そして次に備える。これからの課題も明確になった。
そして、支援する側から、支援される側になったときに、どのような体制を作るか。それについても今後、検討していかなければいけない。

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