常石のDNA

今回の熊本地震への常石グループの支援活動について、中心的な役割を果たしてくれたグループ各社のトップからのメールを読んで、改めて常石グループの各社トップの人間性のすばらしさに触れて感激しています。


20年前の阪神大震災の時、父をはじめ、グループの皆さんが被災地の支援に迅速に行動していたことを、よく覚えています。そして、そのときの行動が、今回の熊本地震の際の支援活動の根底にありました。
・阪神大震災から20年〜海そして船の力をもっと活用して(from minako’s blog 2015.01.18)

東日本大震災では、従兄弟が岩手県山田町に造船所を設立。尾道から遠く離れた地で、雇用を生む支援をしています。
・東日本大震災と常石グループ(from minako’s blog 2014.03.11)
先のブログでも紹介したとおり、私が常石グループに参加してから最初の支援活動は、2014年の広島土砂災害の時でした。
・常石グループの広島土砂災害の支援活動(from minako’s blog 2014.08.26)
グループの規模が大きくなり、成長をしてきた中で、失われていない常石のDNAがあるからこそ、支援への意思決定のスピードと一致団結した行動ができたのだと思います。
関わってくださった多くのメンバーの支援活動への真摯な取り組み、臨機応変な対応は、ほんとうにグループとして誇りに感じています。
そして、緊急時の対応を支えて日常業務を遂行してくれたグループ各社の皆さんにも、心から感謝をしています。
ちょうど4月に入った新入社員が数名、このプロジェクトに関わっています。私たちに出来ることはなにか。常石グループとして、どういう行動をするべきか。彼らを通じて、次の世代にも常石のDNAを伝えていきたいですね。

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