ハノーバーメッセ2016 その2

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ドイツのハノーバーで開催されている世界最大級の産業見本市「HANNOVER MESSE」。
その展示のほとんどがドイツ語で、見て回るだけでは実際に何が行われているのかわからないので、二日目はガイドツアーに参加しました。
・Exhibition tours to the highlights


ツアーは、テーマ別に6つ。2時間かけて注目のブースを回ります。
私たちは、「Industrie 4.0」のテーマツアーに参加。英語で解説される点や、参加者からの質問などによって、より知識が深まります。これは今回大正解でした!
SEW-Eurodriveの工場のデモなど物流やプラントなどの具体的なデモは、わかりやすさだけでなく、その精度におどろきました。
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展示にもいろんなトレンドがありましたが、やはり人気はロボット。大型ロボットのアトラクションから、さすがドイツ!と思えるような自動車関連の展示も。
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日本企業では、オムロンの「卓球ロボット」や川崎ロボティックスのロボットも。
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ボッシュでは、綿菓子を配っていました(笑)
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欧州の展示会らしく、出店企業はビジネススーツにお揃いのコーポレートカラーのネクタイをしてプレゼンをしていました。
この辺も米国やITの展示会との大きな違いですね。
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今年は、新規事業部長や、取締役工場長といった重鎮(!)との視察でしたが、来年は、若いメンバーをしっかり送り込みたいと思います!!

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