新入社員歓迎会で感じたこと

ツネイシホールディングスの新入社員歓迎会。
歓迎会の前は、「働きがい向上委員会」のメンバーが主催する”ESカフェ”が開催されました。


事前に各部から集められた質問に、ルーレットであたった役員が回答するというもの。役員といっても出張で欠席の人もいて、結局、私と弟と再従兄弟の3人。ファミリービジネスらしい(笑)
こういう空気は、実は、苦手。
オフィスでも親族の話とか、いまだに、違和感が拭えません。外にいる時は平気だったんですけどね(汗)
でもよく考えると、新入社員の一人は、常石グループ勤務4代目(!)で、会場には父親(私の保育園からの同級生w)もいます。
会の企画をやっているESのメンバー(姉)の弟も会場にいます。
地方のファミリービジネスってこういうことなのかもしれません。
少しずつ馴染んでいかなくちゃ、と(笑)
少しまじめな話をすると、従業員満足度と一口にいっても、ほんとうに難しいと思います。
年齢も違う。価値観も違う。他人が集まっているのが組織です。さらにいろんな国籍のスタッフも増えてきました。
その「多様性」のなかで、みんなが満足するってなんなのでしょうか?
私は、”思いやり”じゃないかと思っています。
いろんな価値観の人がいて、それを受け入れる。相手のライフステージや家族の状況、そしてスキルなどをお互い理解し、”お互いさま””ありがとう”という思いを持ち続けること。
“思いやり”の気持ちが、組織の雰囲気、隙間を埋めて行ってくれると思います。そして、それは、まだまだ、この組織には不十分です。つまり、良くなるための伸びしろがたくさんあるということ!
みんなで、多様性を意識した、思いやりのある組織にしていきたいですね。
新入社員歓迎会は、途中退席になりましたが、とっても個性豊かな(!)新入社員8人の、入社2ヶ月弱の”いま”の様子が頼もしかったです。
ちなみに、日中にしっかりコミュニケーションがとれないのを、飲みニュケーションで補うのは好きではありません。好きな人にとっては楽しい時間かもしれませんが、そうでない人には苦痛ですよね。ここにも「思いやり」が必要ですよ。
もう一つ,役職で人を呼ぶのも私は苦手です。
なんだか、カミングアウト的な内容になってしまいました(苦笑)

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