初めての角打ち

「角打ち」という言葉、ご存知ですか?
酒屋さんでの”立ち飲み”を「角打ち」と言うそうです。


これまで「角打ち」はなかなかチャンスがなかったのですが、やっと!「角打ち」デビューをしました♪
場所は、四谷の「鈴傳」さん。江戸時代からある地酒専門の酒屋さんです。
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・スタンディングルーム鈴傳
日替わりでさまざまな地酒がコップで楽しめます。常連さんがたくさんのカウンター。あふれた人は、酒屋さんのほうでも飲ませていただけるようです。
よく考えたら、以前オフィスがはいっていたビルは、オーナーが酒屋さん。
当時から1Fには、ちょっとおしゃれなカウンターがあったのですが、それが「角打ち」だったのだと、思い出しました!
最近はリノベーションして、さらにおしゃれな雰囲気になっていて、ビールやワイン、コーヒーやジュースもあります。
・相模屋のカウンター
サンセバスチャンのバルホッピングやロンドンのパブは経験しているのに、この年になるまで、「角打ち」経験が亡かった事を、深く反省したのでした。

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