ベラビスタのメインダイニング「エレテギア」のルーツ、サンセバスチャンへ

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日本とスペインの食文化を繋ぐキーパーソン、山口純子さんに会いにパリからBiarritz 経由でサンセバスチャンへ。


ちょうど1年前にオープンしたベラビスタのメインダイニング「エレテギア」が誕生したのも、この方との出会いから。
サンセバスチャンでの体験をベラビスタに持ち帰り、それを元に、鈴木シェフ、藤井シェフの二人が相次いでサンセバスチャンに飛んだのは、2年前。平行して経営陣も現地入りし、瀬戸内海のバスクをイメージした「エレテギア」のコンセプトに辿りつきました。
ピンチョスを中心としたバル文化と、数多くのミシュラン・レストランが点在する場所としても有名なバスク地方。海の幸、山の幸の素材を生かした料理をさまざまなスタイルで体験できる、世界を代表する食のクラスターです。
2年前からベラビスタのラウンジで瀬戸内アレンジのピンチョスを提供し、そして昨年7月には、満を持してメインダイニング「エレテギア」をオープンしました。
その間、何度も日本とスペインを往復し、また、スペイン人のシェフたちをベラビスタに送り込んでくれたのが山口さんです。
怒濤の3年を振り返り、また先日再びサンセバスチャンを訪問した藤井シェフ一行のレビューと現状の課題について共有。さらには尾道地区のサンセバスチャン化へのチャレンジについても貴重なご意見をいただきました。
「エレテギア」の母(!)とも言える、山口さん。これからも引き続き、ご指導ください!
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前回のスペイン訪問はこちら。
・スペイン旅行(from minako’s blog 2013.10.27)

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