ポケモンGO対策

この1週間、ポケモンGOの話題ばかり。
そろそろ落ち着くかな、と思っていたら会議でも話題になりました。
といっても、提案されたのは、指定解除申請をするということ。


先行していた位置ゲーム「イングレス」は、地元で話題も低かったようで、私たちの地元では、どこにポケスポットが登場するか、まったく予想もできなかったようです。
サービス開始と同時に、有志(?)たちが関連施設をチェックして情報を収拾。早期の把握につとめました。
会議で問題になったのは、造船工場内、特に保税地区でのスポット。設置する側の認識が低いのかもしれませんが、空港だけでなく、港湾や造船所など、輸出関連の施設では、保税地区が指定されています。当然、保税地区では車や人の出入りはきちんと管理しなければなりません。
ポケモンGO目的で工場内に侵入した人がいるという情報は入っていませんが、会社から正式に指定解除要請をすることになりました。
ちなみに会議に参加していた2メンバーの中で、ポケモンGOをしているのは発表者の1名のみ(苦笑)。それも、リサーチ目的です。
自分が所属しているコミュニティの違いを痛感したのでした(笑)
・保税地域の概要より
(3)保税工場
 外国貨物について関税などを課さないままで加工、製造できる場所として税関長が許可した場所をいいます。
保税工場は、加工貿易の振興のために設けられたもので、その加工又は製造の期間は原則として2年ですが、作業の都合によっては、更に期間を延長することも認められます。この期間中は、関税などがかからないので、この間に外国貨物に加工、製造を加えて、製品を外国に送り出せばよいわけです。
 保税工場は、外国産原料の輸入や製品の輸出に便利な場所に設置されるのが普通ですが、国内販売品と一緒に輸出品の加工や製造を行う場合もあり、この場合には国内販売のための工場の立地条件に左右され、港から離れた場所にあることもあります。
 保税工場で加工、製造している主な製品としては、魚介類の缶詰、菓子、鋼材、電線、船舶、自動車、精密機械、土木機械、工作機械、石油製品、繊維、農薬、化学製品、フィルムなどがあります。

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