小型飛行機KODIAK 100試乗

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今回、Quest Aircraft社を訪問するにあたって、東京–シアトルースポカンまで空路移動。スポカンからサンドポイントには、KODIAK 100で移動しました。


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KODIAK 100は、ヘリコプターに比べて居住性が高く、騒音も少ないのが特徴。
よくセスナと比べられるそうですが、残念ながらセスナには乗ったことがありませんが、シングルエンジン、ターボプロップ機のメーカーとしてはセスナに次いで世界生産・販売台数第2位になります。
その際の機内から撮影した動画です。

せとうちSEAPLANESが運航する水上飛行機は、実は水陸両用。フロート内に収納されている車輪を出すことで、水上だけではなく、陸上の離発着もできます。
■KODIAK100スペック
最大巡航速度:300km
航続距離:500km~1,000km(高度、搭載重量により異なる)
離水滑走距離:最大530m
離陸滑走距離:最大300m
通常操作範囲最大波高:40cm
定員:パイロットを入れて10名
実は、Quest Aircraft社設立時のミッションには、商用利用だけではなく、人道支援の視点から有用な小型航空機を開発するというものがあります。
日本では、戦後初、約50年ぶりの水上機の商用サービス。島国日本の災害時への離島などの被災地支援での利用も期待できます。
・Quest Aircraft Mission and History
せとうちシープレインズには、国内有数の経験を持ったパイロットはもちろん,保守のメンバーも揃っています。安心安全を第一にサービスをスタートさせますので、ぜひ、みなさん、応援してくだい!

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