水陸両用のシープレインによる瀬戸内海の定期遊覧飛行サービス、本日スタート!

0810
ほんとうに、この日がやってきました!
瀬戸内海に水陸両用のシープレインが、飛びました!


関係省庁ならびに地元関係者の方々のご理解ご協力をいただきながら推進していきた戦後初となる水上機ビジネス。その第1弾となる定期周遊サービスを、本日、サービス開始することができました。
ご支援いただきましたみなさまに心から御礼申し上げます。
一口に水陸両方といっても、飛行機とはまた違う視点からの、さまざまなチャレンジがありました。機体のメンテナンスにおいても、飛行機と船の両方の視点が必要です。想定していないトラブルもたくさんありました。
それらのハードルを乗り越えて、この日を迎えることができたのも、この未知の事業に情熱をもってチャレンジしてくれたせとうちシープレインズのスタッフのみなさん、ほんとうにおめでとうございます!
特にこの事業にコミットいただき、ご指導いただいた航空業界において素晴らしいキャリアをお持ちの方々のご尽力なしには、今日を迎えることはできなかったと思います。
島国日本においては、水陸両用機の可能性はまだまだたくさんあります。
本日の水陸両用機の周遊サービスの開始が、海岸線から日本をみるきっかけになればうれしいです。
常石グループでは、船、そして水陸両用機のさまざまな視点からの活用を、推進していきたいと思います。
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