子どもと育つ

例えば、自分の嫌いな食べ物を食卓に出さない。
自分が苦手なスポーツをする機会を与えない。
そういう自分に気がついたときに、自分が育てる子育てが、子どもの可能性を狭めているというのを感じました。


自分が女性であるということで、海外留学の経験をさせてもらえなかったこと。同時に女性であるということで、職業機会もないと教育されてきたこと。
親の経験や思い込みで、子どもの成長可能性を失うことをしたくないといつも思っていたにもかかわらず・・・。
息子の小学校3年生からの留学の決意には、そんな背景がありました。
そして、思わぬ副産物として(!)、子どもに会いにいくことがきっかけで、国内にしか向いていなかった私の関心が、海外に広がりました。
離れていても、子どもによって、学びや成長の機会を得ることはできるんですね。
変化のスピードは早いです。
生きる力も時代によって変わります。
子どもたちが生きる時代に必要な生きる術を身につけてもらう。
その選択肢が小学校からの留学だった・・・
実現にはいろんなハードルもありましたが、こういった考え方も多様性の一つかなと思っています。
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