熊本支援プロジェクトの報告

4月19日に本部を立ち上げ、広島県福山港から鹿児島県志布志港までコンテナ船2往復、計18本の20フィートコンテナの支援物資を輸送する常石グループの熊本支援プロジェクト。広島県内の自治体、地元企業、そして全国から集まった善意の荷物を被災地に届ける活動をさせていただきました。


その際に、熊本県ご出身のはなまる学習会・高濱先生のご縁で人吉町に設置していたコンテナ4本を、8月25日に無事回収させていただきました。
これで、常石グループの一連の熊本支援プロジェクトが終了しましたことを、改めて報告させていただきます。
6月には、私たちの地元でも思いがけない土砂災害がありました。いまだに本社への幹線道路は復旧工事のため片側通行となっています。災害が人ごとではないということを、身を以て知りました。
今回の被災地支援、そして土砂災害で経験したことを通して、自然災害へ備えると同時に、自分たちが被災者となったときに、グループ各社の社員ひり一人が、会社へはもちろん、どのような形で地域に貢献できるか。そのために必要な知識やインフラをどのように提供するかについて、より具体的に考えるようになりました。
これらの経験を何らかの形で、地域に役立つものにしていきたいと考えています。
物資のご提供、現地での情報提供、そしてこれらを統括してくれた常石グループの関係者のみなさん。長期間に渡るご支援ありがとうございました。

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