地域マネジメントについて考える〜「稼ぐ自治体」になるためには何をすべきか?

7月に開催された「あすか会議2016」でモデレーターをさせていただいたセッション「地方行政という仕事 ~マネジメントが街を活性化する~」の動画がGLOBIS知見録に公開されました。

浜松市長の鈴木さん、千葉市長の熊谷さん、横須賀市長の吉田さん、そして同志社大学の村田先生がスピーカー。地方の首長、特に市長は、国会議員や知事に比べてダイバーシティが進んでいるという村田先生のお話からスタートしたセッション。各市の特徴や取り組みについてお話いただきました。

借金が上手(?)だった前任者のあと、どのように財政改革をしてきたか、Before/Afterでお話いただいたり、かなり突っ込んだお話を展開しています。

例えば、外国人が2万人を越えると安定してきたという浜松市の話に対して、人種、宗教、ジェンダーなどのダイバーシティにはリスクとコストがあるという陰の部分についても村田先生からご説明をいただきました。

また、文化圏や災害時における、行政区分を越えた広域連携についてもお話もお聞きしています。

1時間とちょっと長いのですが、ほんとうにすばらしい内容だと自負しています。みなさん自身の地域について考える、いろんなヒントがあると思います。
政治家の方々とのセッションを進める難しさも感じていただければ(苦笑)
ぜひご覧ください。

・「稼ぐ自治体」になるためには何をすべきか?~地域の強みを活かした地方活性化(from GLOBIS知見録 あすか会議2016)

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