海外でのカード支払いで、日本円を選択してはいけない理由

朝、偶然Facebookで友人がシェアしていた内容が衝撃的でした。
海外でクレジットカード支払いをする時に、日本円と現地通貨を選べることがあります。現地通貨で支払う場合は、カード会社の決裁レートです。それに対して、日本円(現地通貨以外)を選んだときの為替換算レートは、店舗側が独自に設定したレートになっているそうです!!

もちろん、このレートがカード会社の決裁レートよりも安いはずはないですよね・・・。

気になったので検索してみたところ、三井住友カードのサイトには、以下の記載がありました。

決済通貨が選択できる場合
お店によっては、現地通貨、日本円(JPY)どちらで決済を希望するか選択いただける場合があります。
日本円を指定した場合、その場で支払金額を確定できるメリットがありますが、お店が決定した為替レートで日本円に換算されることから、弊社で日本円に換算する場合に比べて割高になる可能性がありますのでご注意ください。
日本円での請求を希望しない場合は、その場でお店へ申し入れを行ってください。
また、希望した通貨とご利用代金明細書に記載の通貨が異なる場合には、弊社までご連絡ください。
※お店が独自で提供しているサービスのため、利用できるお店や為替レートなどにつきましては、弊社でご案内できかねます。ご利用の際に、お店にご確認いただくようお願いいたします。

https://www.smbc-card.com/mem/service/sec/kaigai01.jsp

これまで、私は円高の時は日本円で支払う選択をしていました。そこに、こんなに大きな罠があったとは! ショックでした。
知らなかったのは私だけ?と思ったのですが、気がつくとFacebookで90件以上のシェアもあり、ご存じない方も多いのかと思って、ブログでも紹介することにしました。

仕組みを知らないと損をする、典型的なケースでした(汗)

【参考】
・海外でのクレジットカード支払いで注意すべきこと。(日本円か現地通貨か聞かれたらどちらを選ぶべきなのか)

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