海洋研究開発機構(JAMSTEC )と港湾空港技術研究所(PARI)

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海運業からスタートした常石グループにとって、港湾技術の最新動向はもちろん、気象変動による北極圏を活用新たな海上輸送ルートの可能性などへの関心は、現場はもちろんグループ全体で高い関心をもっています。
今回は、海洋技術関連の研究施設が集約している横須賀へ、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と港湾空港技術研究所(PARI)の視察に行ってきました。

・国立研究開発法人 海洋研究開発機構

・国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

海洋研究開発機構(JAMSTEC )では、深海資源の探求だけでなく、地震の予測など、私たちの生活に密接に結びついた研究もされています。
今年3月に竣工したばかりの最新鋭の探索船「かいめい」が偶然、接岸していて見学をさせてもらいました!専門の研究のための施設はもちろん、航海情報を収集するために、最新鋭の機器が装備されていて、テンションがあがりました(笑)

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この4月に3つの研究所が統合されたばかりの港湾空港技術研究所(PARI)では、津波の影響などをする世界最大級の波を起こすことができる大規模な水路や、洋上建造物への波や砂の影響を実験する水槽など、大規模な実験施設を中心に視察しました。島国日本のインフラを支える海洋技術。特に港湾の最新技術はもちろん、老朽化への対応なども含めて、世界最新、最先端の技術が研究されている現場を観ることができました。

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港湾空港技術研究所(PARI)の栗山所長曰く、港湾空港技術研究所(PARI)は浅い方の海、海洋研究開発機構(JAMSTEC )は、深い方の海について研究しているというのは、わかりややすいですね(笑)

関係者のみなさま、どうもありがとうございました!

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