男性の育児休暇取得

地方企業にとって、男性の育児休暇取得はとても高いハードルがあります。常石グループにとっても、企業の文化的な背景もあると思いますが, 制度が整備されているにも関わらず取得者がほとんどいないのが現状です。

育児休暇取得を考えている男性も,先例がないことで躊躇しているかもしれません。そんな状況を打破したいと思っている所に、チーム内に二人目が生まれる男性スタッフがいることがわかり、チームをあげて育児休暇取得をお願い(?)いました。

出産育児休暇の場合、事前に準備をすることができます。その人はもちろん、それ以外の人たちも業務の棚卸しをしたり、新しい仕事にチャレンジする機会にもなります。

今回は1ヶ月の育児休暇の取得をお願いしたのですが、奥様から2週間で十分!というご意見があったため、実際には2週間となってしまいました。普段の自宅でのイクメン度が影響してしまったようです(苦笑)

ちなみにNews2uでは、二人目の出産の時に、6ヶ月の育児休暇を取得したスタッフがいました。若い会社でもあり都会にあるということもありますが、会社の文化の違いを感じます。

今回の件でも、制度はあっても、それを活用するには、普段からの行動や考え方が大きく影響するということ。時代の変化とともに、企業はもちろん、家庭においても、文化の変革が必要だと感じています。

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