IoT時代に求められるリーダーシップとは〜グループマネジメント会議より

image

3ヶ月に1度開催されている常石グループの部長以上を対象とした会議。
通常は各社の最新情報の共有を中心に開催されていますが、今回は、通常の内容に加えて、初の試みとして、経営共創基盤の木村尚敬さんを講師にお迎えして講演もセットで開催しました。

産業再生機構時代から、さまざまな企業の再生をはじめ、コンサルティングに関わってきた木村さん。さすが、常石グループのようなファミリー企業のリーダーに向けたお話も心得たもので、参加者も大きくうなづきながら聞いていました。

カネボウやダイエーなどのよく知られた事例から、私たちがいま学ぶべきことはなにか。リーダーに必要な論理力、人間力、倫理力について。社員の、そして社員の家族に対する責任を果たすためには、各事業の事業環境の変化をしっかり見極めて、判断をすることが大事だと改めて感じました。参加しメンバーにも、大きな気づきがあったと思います。

以前、非常勤取締役の藤井さんがおっしゃっていた「会社を主語にして考える」ということ。自分の上司や特定の個人に向けた話が多くなるのがファミリー企業の常ですが、どのような環境であれ、社員の幸せを第一に考えたときに、自分がやるべきことは何か。真摯に向き合っていきたいと思います。

お忙しい中、広島までおいでいただき、ありがとうございました>木村さん!

image

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です