パラグアイ日本人移住80周年式典

日本の真裏、南米のパラグアイでは、秋篠宮眞子内親王殿下をお迎えして、パラグアイ日本人移住80周年の記念式典が開催されました。


現地で式典に参加した弟(B3)からの報告によると、移民団を送り出した各都道府県の代表団などを含めて、参加者は約1000名の盛大な式典だったようです。
入植以降、パラグアイで亡くなられた2200名余りの物故者への慰霊祭からはじまった式典で、大統領の祝辞では、移住者が積み上げてきた日パの友好関係と、あわせて、近年の日本企業の進出で常石グループの実績を最初に取り上げて頂いたそうです。
パラグアイとのご縁は、初代沼隈町長だった祖父が、貧しかった町から新天地として南米のパラグアイへの集団移民を実施した昭和31年から。当時のことを知っている人も少なくなりましたが、そのご苦労についてはいつも忘れず、そして、いま縁のある方々のご支援をいただきながら、事業を展開させていただいていることに心から感謝しています。

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