BCMプロジェクトの振り返り

ツネイシホールディングスがグループ企業3社とともに取り組んできた、約1年半に渡るBCMプロジェクトが一段落。これまでパートナーとして一緒に取り組んでいただいたデロイト トーマツ リスクサービスのメンバーの方々と振り返りのミーティングを実施しました。

スタート時期こそ予定より遅れてしまいましたが、いざ動き出すとデロイト トーマツ リスクサービスと社内メンバーの二人三脚で、スケジュール通りにプロジェクトを推進することができた本プロジェクト。
当初から自律できる体制構築を念頭に、調査から分析、マニュアル作成、そしてトレーニングなどの全体推進と、後半は分科会を立ち上げ、部門応だいで参加者を増やしながら活動してきました。

ホールディングスという小さな組織の中で、自分たちが実験台になってまず経験してみる。そしてそれを展開していく。小さく初めて大きく育てていく、まだその途中です。

日々の業務の中ではなかなか気付かない、あるいは気付いても立ち止まる事が難しい課題について、本部の専属チームが支援しながら、時にちょっと強引に進めていたところもあったと思います。
しかし、プロジェクト推進の渦中に起こった熊本地震、地元の土砂災害や豪雨、そして先週の鳥取地震などの天災を経験しながら、ルールを策定するところと、実際の対応チームの行動を振り返りながら、PDCAが回りはじめています。

このプロジェクトを通じて、ホールディングスの役割について考えることができたのも大きな収穫だったと思います。

とはいえ、課題もたくさんあります。グループ全体に展開をしていくという大きな課題もあります。

“ともに生き抜く、顧客と地域と 社員・家族と。”

このスローガンのもと、引き続き、BCMの推進をしていきたいと思います。
デロイト トーマツ リスクサービスの皆様、ここまでのご支援ご指導、ほんとうにありがとうございました。

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