パラグアイでの農業事業

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Astillero Tsuneishi Paraguayに隣接する場所で(といっても、かなり広大なので離れていますが・苦笑)牧畜や農業事業を展開しているのが、グローカル・サウス・アメリカです。
・グローカル ジャパン

2008年から現地で試行錯誤をしながら農業などに挑戦してくれている菅野さんに2年ぶりに農場にご案内いただきました。

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2012年から放牧で育てている牛は、現在2600頭。うち500頭が今年生まれた仔牛だそうです。この牛を4人の牧童(カウボーイですね!)で面倒をみています。
パラグアイではホルモン剤の使用は禁止。広い牧草地で放牧で育てているので、あんまり太らないのが課題だそう。

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見渡す限り広大な赤土のパラグアイですが、ここは湿地も多く、土地の整備に膨大な時間がかかっています。数年前まで湿地帯で入れなかった場所も、堰堤が進んで随分と活用できる面積が増えて来ているようでした。現在は、牛のほか、水牛も44頭いるそうで、いろんな家畜や穀物などを実験的に育てているとか。

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今年はラニーニャ現象で5月から9月まではほとんど雨が降らなかったそうです。その反動で10月の雨量はとても多く、水路の水も多かったです。
サラダコスモさんの緑豆の畑も堰堤が整備されて、随分開墾されていました!

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まだまだ開墾途中のこの土地。来年はどのように変化しているのか、楽しみです。

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