G1中部のセッション「地域を守る本気の官民連携」から高島福岡市長のリーダーシップを学ぶ〜

この度の福岡市で発生した道路陥没の対応において、その判断力、行動力、そして情報発信力といったリーダーシップを目の当たりにしたところですが、その高島市長とご一緒に登壇させていただいたセッションの内容が、先日グロービス「知見録」に公開されました。

・「地域を守る本気の官民連携 ~熊本地震の教訓、南海トラフ地震への備え~」

このセッションは今年10月15日、16日に開始された「G1中部」でのもの。
高島市長や東日本大震災でも活躍されたイノーホールディングスの田口さん、RCFの藤澤さんと、熊本地震の時のそれぞれの支援についてお話をさせていただきました。

官民の立場の違いはあっても、やはり有事の際に必要なのは、意思決定のスピードと行動力。そしてそれを支えているのは普段のリーダーシップだと感じました。

1時間とちょっと長い動画となりますが、冒頭の高島さんのお話だけでもぜひご覧いただければと思います。

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