母校でIBシンポジウム2016

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広島県福山市にある英数学館中高が今年インターナショナルバカロレア(IB)の認定校になりました。英語だけでなく、日本語でのIBを同時に実施する中四国初の学校です。
今回、IBDP認定を記念したシンポジウムが母校で開催されました。

・英数学館小・中・高等学校及び岡山理科大学主催「教員のためのIBシンポジウム2016 ここでしか聞けない国際バカロレア 実践編」

基調講演では、文科省から庄崎国際協力企画室室長などが登壇して、IBの魅力や国の取り組みなどを紹介。またパネルディスカッションでは、東京インターナショナルスクール代表の坪谷先生がモデレータで教育者の方々の現場でのお取り組みについてお話をお聞きしました。

そのあとは、各教室でのぷれIB授業を教室で見学。少人数で、英語でインタラクティブに学ぶ姿は、私たちが中学生の頃と大きく違って驚きました。シューズに履き替えない、ってことも驚き(笑)

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実は、私は、この学校の一期生で、現理事長は九期生。
彼が理事長になってから、小学校では英語イマージョン教育を実施。そして今回のIB認定と教育の変革を推進しています。
世界標準の教育が地元で受けられるということは、ほんとうに素晴らしいことです。この取り組み、地域をあげて応援したいです!

・英数学館小・中・高等学校

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