災害を乗り越えるイノベーション@イノベーションスタジオ福岡

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9月からスタートしたイノベーションスタジオ福岡のプロジェクト「災害を乗り越えるイノベーション」に常石グループからも4名参加。その最終プレゼンに参加しました。

・災害を乗り越えるイノベーション ~しなやかでたくましい暮らしの創造に向けて−

参加メンバーの多くは、熊本をはじめ災害地支援活動に現地で実際に関わった方々。
私たちも、4月の熊本地震の復興支援として、常石グループで支援物資輸送プロジェクトを実施しました。その時に経験したグループとしての取り組みを、いかに今後につなげていくか。自社内では、“終わったこと”になってしまうことを危惧していた時にこのプロジェクトを知り、地域を越えて参加させていただけることになりました。

今回は、災害支援をテーマにした6つのチームの提案がありました。常石グループから参加した4名のうち二人は、「復興促進事業」をテーマに常石グループでできることの提案をまとめてくれました。

皆、熊本へも視察に行き、災害から5ヶ月経っても瓦礫がまだ残っている被災地の様子に、改めて自分たちができることについて考えたようで、提案内容が、あの時に課題となったゴミの問題を、具体的に解決する方法を提示してくれていたことは、ほんとうにうれしかったです。

そのほか、オープンイノベーションの手法で、災害時にサバイブするための視点からの提案や、避難所のトイレ問題や住宅問題の解決する提案などが、事業性も含めた提案となっていて、その内容の充実ぶりには驚きました。

参加した4人には大きな学びがあったと思います。同時に、福岡市の素晴らしい試みに参加させていただいたことで、地域を越えた仲間ができたことも大きな財産になったと思います。

イノベーションスタジオ福岡のみなさん、どうもありがとうございました!

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