「沼隈ぶどうジュース」&「くわいポタージュ」を訪ねて〜ぬまくま夢工房 

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「沼隈ぶどうジュース」や「くわいポタージュ」といった名品を数々プロデュースしている、ぬまくま夢工房の中島さんに、農産物や海産物を中心とした地域資源につてお話を聞きに行ってきました。

・ぬまくま夢工房

本業は、中島商店という老舗の砂糖問屋さん。
大学卒業後、商社勤務から、地元に戻って家業を継がれた中島さん。彼を中心に地域の若手が集まって、さまざまな活動をしています。

私も大好きな「沼隈ぶどうジュース」は、生産量も限られていて、雑誌「BRUTAS」で、秋元康さん御用達の手土産として紹介されてからは、うっかりすると入手できない人気商品。

お正月用でしかみかけない、くわい。実はこの福山はくわいの生産全国一なんですが、見た目の綺麗な規格品以外は廃棄されていたとのこと。それらのくわいを使って誕生したのが「くわいポタージュ」と「くわいっこ」というくわいをまるごと揚げたスナック。どちらも、かわいいパッケージで、福山駅のお土産物の人気商品になっています。

地域を知り尽くした名プロデューサーから、生産者の現状や生産量とのバランスなどのお話や、地域の子供と一緒に製品開発に取り組む活動などについてお話をお聞きしました。

人口47万人の中核都市も、しっかり人と向き合っていけば、里山里海の原点にたどり着く・・・そういうことを実感した貴重な時間でした。

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