アカデミー賞の誤発表から学んだこと

アカデミー賞の最後の作品賞の発表で間違った作品を発表するというトラブルがありました。

・オスカー作品賞「誤」発表の大トラブル、その時何が起こったか(from Newsweek日本版 2017.02.28)

賞の発表を間違えるということは、あってはならないことです。ましてや間違って発表する、あるいは受賞するということを考えたこともなかったと思います。でも、実際にそれは起ったのです。
そして、その時にどのような対応がなされたのか。

発表した人、間違って受賞した人、そして本当に受賞した人、その現場にいた人、そして運営サイド・・・それぞれの立場の人たちが、どういう思いでこの会場にいるのかが、伝わってくる、まさに奇跡のような時間でした。

毎日の生活の中で、気がつくと受け身になっている。あるいは評論家になってしまうことが多いと思います。どんな立場であっても、起った事象について、皆を幸せにすることができるように参加すること。意識をしていてもなかなか難しいとは思いますが。そんなことができる自分でいられるようになりたいと思いました。

この気づきを与えてくれたことに、心から感謝します。

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