世界で生きる力を

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兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパスで開催されたグローバル化推進教育リーダーコース公開授業「国際バカロレア(IB)で子供たちに世界で生きる力を」に参加。東京インターナショナルスクールの坪谷先生のお話をお聞きしました。

9年前、息子が海外の学校に行くことになり、私の受けてきた教育との違いに驚愕しました。
もちろん、日本の教育の素晴らしい点もあるということが前提です。その上で、考え方、柔軟性など、子供の学校の提供するプログラムに興味を持っていたところ、それがIBをベースにした教育だったということがわかりました。

子どもに、生きる力をつける。そのためには、どのような考え方の教育を受けさせるか。まさか教育に選択肢があるとは思っていませんでした。

この現実を知った時に感じたのは、親として教育を受けさせる義務を遂行していればいいと多くの保護者が思っています。でも、子供の生きる未来を考えた時に、ほんとうにこのままでいいのか。不安になりました。

坪谷先生の日本の教育の現状と国際バカロレアについてのお話は、日本の教育の現状と課題と同時に国際バカロレアについての誤解もしっかり認識できました。

世の中が大きく変わっているいま、子供達が生きる未来が、私たちのこれまでの世界と同じとは到底思えません。この事実について、日本は国として、どのように取り組んでいるのかについて、さらに勉強してみたいと強く思いました。

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