弥勒の里国際文化学院日本語学校 視察

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みろくの里にある「弥勒の里国際文化学院日本語学校」へ訪問。校長先生、副校長先生から学校についてお話を伺いました。

・弥勒の里国際文化学院日本語学校

外国人の方への日本語を教える機関として1990年に設立。27年の歴史があります。現在も100名強の方々がここで日本語の勉強をしています。
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卒業発表を控えた人たちは、グループごとにプレゼン資料をまとめていました。
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建物の老朽化の課題等もありますが、寮を完備しているので、授業への出席率も高く、真面目に勉強できる環境が整っていることを実感。

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最近は中国人は都会志向らしく、広島県はベトナムからの留学生が多いようです。

常石グループのフィリピンや中国の工場からのメンバーも、ここで日本語を勉強しています。
改めてそのノウハウと意義を知ることができました。

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