第9回G1 サミット その2

image

最終日の朝、わたし自身が登壇させていただいたの「地方創生〜政府・自治体・企業のそれぞれの役割とは〜」というセッション。モデレータは鈴木英敬三重県知事。パネリストは、石破茂衆議院議員、阿部守一長野県知事、そしてわたし。

地方創生を推進してきた石破先生から、これからは地域のことは地域のこと。一番詳しい地域が主体となって活動をするべきというお話。阿部知事からは、Uターン含めた人材の獲得には、教育インフラが大事。はなまる学習会と提携した学校があるなど、都会よりも教育が進んでいるというお話。わたしは、地域に根ざした企業の町おこしの時間軸の話をさせていただきました。
鈴木知事からの進行案&モデレートがあまりにも美しすぎて、ほんとうに勉強になりました。

今回のG1サミットでは、ナイトセッションを含めてトータルで4つ地方創生がテーマのものがありました。このセッションのために、すべてに参加しましたが、地方創生もさまざまな考え方があり、また地域によってフェーズがことなるということもよくわかりました。

ところで、G1で初の全体会での登壇がどれほどのプレッシャーか。これは参加している人にしかわからないと思います。さらに、今回は息子も参加ということで緊張の度合いも半端ありませんでした(汗)ほんとうにいい経験になりました。

そうそう、石破先生は日本ジビエ議連の会長だそうですよ。

image

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です